【真夏のSOS】冷たい飲み物で歯が「キーン!」とするなら、隠れ虫歯や歯周病のサインかも?
こんにちは。豊島区巣鴨の「歯科風間医院」です。
梅雨が明け、毎日暑い日が続いていますね。エアコンを効かせたお部屋で飲む冷たいお茶やビール、アイスクリームが美味しい季節です。
しかし、その時に「キーン!」と歯がしみたり、痛んだりすることはありませんか?
「あ、知覚過敏かな…」と軽く考えて、そのまま放置してしまっていませんか? 実は、夏の冷たいものによる刺激は、単なる知覚過敏だけでなく、お口の中で起きている重大なSOSサインであることが多いのです。
■ 冷たいものがしみる「知覚過敏」以外の3つの原因
冷たい刺激が歯の神経に伝わってしみる場合、以下のような原因が考えられます。
- 見えない場所の「隠れ虫歯」 歯と歯の間や、過去に詰めた物の下など、自分では見えない場所に虫歯が進んでいる可能性があります。冷たいものがしみるのは、虫歯が神経の近くまで達しているサインであることが多いです。
- 歯周病による「歯ぐきの下がり」 歯周病が進行すると、歯を支えている骨が溶け、歯ぐきが下がってしまいます。すると、エナメル質に守られていないデリケートな歯の根元(象牙質)が露出し、冷たい刺激を直接感じてしまいます。
- 「噛み締め・歯ぎしり」による負担 寝ている間の噛み締めや歯ぎしりで歯に強い負担がかかると、歯の根元の表面が削れてしまったり、歯に微細なヒビが入ったりして、しみやすくなることがあります。
■ お盆休みの前に、原因をすっきり特定しましょう!
冷たいものがしみる原因は、自己判断するのはとても危険です。
しみるのを我慢して夏を過ごしていると、虫歯が神経に達して急に激痛に変わってしまったり、歯周病がさらに悪化してしまったりすることがあります。特に、8月のお盆期間(当院は8/13〜16まで休診となります)に突然痛くなってしまうと大変です。
そうなる前に、今のうちに歯科医院で原因をしっかりチェックし、必要であれば治療や、専門的なクリーニングでお口をリセットしておきませんか?
当院では、お一人おひとりのお悩みを丁寧にお伺いし、原因を究明した上で、無理なく優しい治療を心がけております。 この夏を最後までストレスなく、美味しいものを食べて元気に乗り切るために、ぜひ一度ご来院ください。
※当院の入り口には数段のステップ(段差)がございますが、足元がご不安な際はスタッフが丁寧にお手伝いいたしますので、安心してお声がけください。
