学校や園の歯科健診で「要観察・初期むし歯(CO)」と言われたら?削らない予防のチャンスです!
こんにちは。豊島区巣鴨の「歯科風間医院」です。
この時期、お子様が学校や保育園・幼稚園から「歯科健診の結果用紙」をもらってくるおうちも多いのではないでしょうか。
もし、用紙に「CO(経過観察・初期むし歯)」や「要観察」にチェックがついていても、どうか慌てないでくださいね。
■ 「CO」はむし歯のイエローカード、実は大チャンス!
CO(Caries Observation)とは、まだ歯に穴は開いていないけれど、表面が少し溶け始めている「初期のむし歯」の状態です。 つまり、「今すぐ削る必要はないけれど、放っておくとむし歯になっちゃうよ」という体からのサイン。
実は、この段階であれば、歯医者さんでの専門的なケアとご自宅での習慣を見直すことで、歯を削らずに元の健康な状態に戻せる(再石灰化できる)可能性が非常に高いのです。
■ 当院での「子どものための予防アプローチ」
当院では、お子様の負担になるような「削る治療」をできるだけ避けるため、以下の予防を軸にしています。
- 高濃度フッ素塗布: 歯質を強化する「フルオール・ゼリー歯科用2%」を使用。
- シーラント: 奥歯の溝をあらかじめ埋めて、むし歯をブロック。
- 仕上げ磨きのアドバイス: 2児の父でもある院長やスタッフが、おうちで楽しく続けられるコツをお伝えします。
■ 園医として、地域の親御さんをサポートします
当院の院長は地域の園医も務めており、お子様が「歯医者さん嫌い」にならないような、優しく丁寧なコミュニケーションを心がけています。
結果用紙をもらって「うちの子、むし歯になっちゃったかも…」と不安な親御さん、ぜひお気軽に当院へご相談ください。一緒に、お子様の健康な歯を守っていきましょう!
