巣鴨駅の歯科医院・歯医者

03-3917-3872

随時急患受付しております

WEB予約

24時間受付

お知らせ

NOTICE

【秋の乾燥とお口のトラブル】朝のパサつき・ネバつきは危険信号?唾液の力でむし歯・口臭を防ぐポイント

こんにちは。豊島区巣鴨の「歯科風間医院」です。

10月中旬を迎え、湿度が下がり過ごしやすい日が増えてきましたが、同時に「空気の乾燥」が気になる季節になってきました。 この時期、「朝起きると口の中がパサパサしている」「なんだかお口がネバついて口臭が気になる」といったご相談が増加します。

実はお口の乾燥(ドライマウス傾向)は、単なる不快感だけでなく、むし歯や歯周病が急速に進行する大きな引き金になります。

■ 唾液は「天然のバリア」!乾燥がもたらす3つのリスク

お口の中で分泌される「唾液」には、私たちが思っている以上に重要な役割があります。

  • 自浄・抗菌作用:食べかすや細菌を洗い流し、増殖を抑える
  • 再石灰化作用:酸によって溶けかけた歯の表面を修復する
  • 粘膜の保護作用:お口の中の粘膜を傷から守る

秋口から冬にかけて湿度が下がり、さらに水分補給の頻度が減ると、唾液の分泌量が落ちてしまいます。その結果、細菌が爆発的に増殖し、「むし歯」「歯周病の悪化」「頑固な口臭」へとつながってしまうのです。

■ 日常でできる!秋の乾燥対策3つの習慣

  1. こまめな水分補給(水やお茶など) のどが渇いたと感じる前に、少量の水分をこまめに口に含む習慣をつけましょう。
  2. 一口あたり30回を意識して「よく噛む」 噛む刺激が唾液腺を刺激し、自然な唾液分泌を促します。
  3. 耳の下や顎の下をやさしくマッサージ 耳たぶの少し前あたり(耳下腺)や、顎のエラの内側あたり(顎下腺)を指の腹でやさしく円を描くように刺激すると、唾液が出やすくなります。

■ プロのクリーニングで細菌の膜をリセット

乾燥によって増えやすくなったバイオフィルム(細菌の塊)は、普段の歯磨きだけでは完全に落としきれません。 乾燥が本格化する冬本番の前に、専用の機器を使ったクリーニングで細菌の温床をリセットしておくことが、最大の予防策になります。

「最近お口の乾燥が気になる」「すっきりリフレッシュしたい」という方は、ぜひお気軽にご来院ください。

診療予約について

RESERVE

歯科風間医院では、患者さまをお待たせしないために予約制を採用しております。ご予約は、お電話または予約フォームより承ります。また、急患も随時受付中ですので、急な歯の痛みやトラブルの際も安心してご来院ください。

03-3917-3872

随時急患受付しております

WEB予約

24時間受付

月火水木金土日
9:00-12:00◯△◯-◯◯-
14:00-17:00◯△◯-◯◯-
△:2/4/5週目のみ診療 休診日:木曜日/日曜日/祝日
歯科風間医院の受付対応
歯科風間医院のロゴと名前

〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-16-4
JR山手線「巣鴨」駅 徒歩7分
都営三田線「巣鴨」駅 徒歩5分
東京さくらトラム(都電荒川線) 「新庚申塚」停留所 徒歩12分
JR山手線「大塚」駅徒歩14分
東京さくらトラム(都電荒川線) 「西ヶ原4丁目」停留所 徒歩14分
都営三田線「西巣鴨」駅徒歩16分
JR山手線「駒込」駅徒歩17分
都営バス草63/草64「とげぬき地蔵前」停留所 徒歩 2分
都営バス草63/草64「巣鴨四丁目」停留所 徒歩5分