【子どもの仕上げ磨きは何歳まで?|豊島区巣鴨の歯科風間医院】
「仕上げ磨きって、いつまで必要ですか?」
保護者の方からとても多くいただくご質問です。
一般的には小学校5~6年生(10~12歳頃)までは、仕上げ磨きが必要とされています。
子どもはまだ手先の動きが未熟で、奥歯や歯と歯の間まで自分できれいに磨くのが難しいためです。
こんなサインがあれば要注意
- いつも同じ場所に磨き残しがある
- 歯ぐきが赤くなりやすい
- 乳歯と永久歯が混ざっている時期
- 甘いものをよく食べる習慣がある
この時期はむし歯のリスクが高く、毎日の仕上げ磨き+定期的な歯科チェックがとても大切です。
当院で行っているお子さん向け予防
歯科風間医院では、お子さん一人ひとりのお口に合わせて次のようなサポートを行っています。
●仕上げ磨きのアドバイス
- お口の状態に合った磨き方
- 歯ブラシ・タフトブラシの選び方
- 嫌がりにくい声かけのコツ
●フッ素塗布
当院では**「フルオール・ゼリー歯科用2%」**を使用し、むし歯になりにくい歯を育てるお手伝いをしています。
●シーラント対応
奥歯の溝を保護するシーラント処置も行っており、むし歯予防に効果的です。
私自身、幼稚園・保育園の園医として多くのお子さんのお口を診てきました。また2児の父として、毎日の仕上げ磨きの大変さもよく分かります。無理なく続けられる方法を、保護者の方と一緒に考えていきます。
痛くなる前の“予防の通院”が、お子さんの大切な歯を守ります。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
📍豊島区巣鴨|歯科風間医院(JR巣鴨駅から徒歩7分)
