【学校歯科健診で“経過観察”と言われたら|豊島区巣鴨の歯科風間医院】
春の学校歯科健診で
「経過観察」と書かれた用紙を受け取ると、
「むし歯じゃないなら大丈夫?」
と迷われる保護者の方が多いです。
■ 経過観察とは?
すぐに治療が必要な状態ではないものの、
- 初期むし歯の可能性
- 歯ぐきの炎症
- 歯みがき不十分
- 歯並びの問題
などが疑われる状態を指します。
■ 放っておいていいの?
必ずしも「治療が必要」という意味ではありません。
しかし、そのままにすると進行する可能性があります。
初期のむし歯であれば、
フッ素塗布やブラッシング改善で
削らずに管理できることもあります。
■ 受診のメリット
- 本当に治療が必要か判断できる
- 予防管理に切り替えられる
- 将来の大きな治療を防げる
当院では、お子さまの年齢や状態に合わせた
やさしい診察を行っています。
健診結果が気になる方は、
お気軽にご相談ください。
📍豊島区巣鴨|歯科風間医院
